自動車保険 子供が運転免許を取ったらどうすればいい?

自動車保険 子供が運転免許を取ったらどうすればいい?

 

自動車保険 子供が運転免許を取ったらどうすればいい?

 

子供が車の運転免許をとったとき、自動車保険は
どのように加入すればお得になるでしょうか?

 

 

まず、自動車保険のノンフリート等級制度の仕組では、
1等級から20等級まであり、20等級が保険料がいちばん安くなります。

 

初めての契約は6等級からスタートします。
(一定の条件を満たす場合は、7等級からスタートの場合もある)

 

 

自動車保険は最初6等級からスタートし、1年間無事故であれば、
等級が1等級ずつ上がり、保険料も安くなっていきます。

 

 

もし、親が20等級であれば、保険料の割引率は64%

 

18歳の子供が新たに自動車保険に加入すると、
6等級からのスタートなので、保険料は19%割引になります。

 

その差は45%にもなります。

 

 

「セカンドカー割引」を利用する

 

セカンドカー割引(複数所有新規割引)を使えば、
7等級からスタートでき、保険料は28%割引となるので、
6等級からのスタートよりも保険料を安く抑えることができます。

 

 

特約を使って保険料を抑えることができる

 

子供など年齢の若い家族が運転免許証を取った場合、
年齢条件の変更などをすると保険料が大幅にアップします。

 

そのような場合は、特約を活用することによって
保険料を抑えることができます。

 

 

「子供特約」を利用する

 

たとえば、40歳代のご夫婦で運転する場合には、
30歳以上補償(保険会社によっては、35歳以上補償)の条件で
契約すると、保険料を抑えることができます。

 

 

しかし、若い年齢の子供が運転免許証を取って車を運転する場合、
年齢条件の変更をすると保険料が大幅にアップします。

 

そこで「子供特約」を利用すると保険料を抑えることができます。

 

 

保険会社、保険商品によっては、子供の年齢条件を別に設定できる特約があります。

 

これは、主な運転者の年齢条件を「30歳以上補償」などとしたままで、
子供の年齢条件だけを、「全年齢補償」とすることが可能な特約です。

 

 

この「子供特約」は、「30歳以上補償」+「子供特約全年齢担保」として
契約することができ、「全年齢担保」とするより保険料が安くなります。

 

 

「家族限定特約」を利用する

 

運転できる人を家族に限定にします。

 

この場合、家族とは、

 

・契約者本人(記名被保険者)
・配偶者
・契約者(記名被保険者)または配偶者の同居の親族、
・契約者(記名被保険者)または配偶者の別居の未婚の子

 

に限定することで、全年齢担保の場合でも、
保険料を抑えることができます。

 

 

「本人・配偶者限定」を利用する

 

運転できる人を
・契約者本人(記名被保険者)
・配偶者
に限定します。

 

18歳など、若い方が免許を取得した場合、ほかの家族や友人などに
運転させずないという条件なら、かなり保険料を抑えることができます。

 

 

自動車保険会社には、いろんな特約や割引がありますので、
契約している保険会社に問い合わせてみましょう。

 

 

また、自動車保険の一括見積りを利用して、
各自動車保険会社を比較、検討するのもいいですね。

 

 

保険料が比較できる無料一括見積りはこちらから

 

インズウェブ自動車保険一括見積もり

 



 

 

>>「自動車保険の解約 再加入のとき等級は? 中断証明書とは?」のページに進む

 

>>「自動車保険格安比較ランキング」TOPページに戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


TOP 自動車保険の保険料決め方 車両保険を安くする方法 料率クラスで安くする インターネット割引