等級制度の改定で保険料に格差

等級制度の改定で保険料に格差

 

ノンフリート等級別料率制度(等級制度)の改定により
新制度が導入されます

 

この新制度では、個々の契約において保険料が引き上げ、または引き下げとなり、
保険料に格差が設けられました。

 

等級制度の改定により、保険料負担の不公平が見直され、
「事故アリ」の人と「事故ナシ」の人のリスクを
さらに細分化されました。

 

「事故アリ」の人には保険料の負担を多くしてもらうことで
公平性を保つということです。

 

統計によると、同じ等級でも、事故ナシで等級が上がった人よりも
事故アリで等級が下がった人の方が
リスクが高い傾向にあることがわかりました。

 

そこで、同じ等級でも事故ナシの人と事故アリの人の保険料を
区別することになったのです。

 

事故を起こした場合、等級が3等級下がるばかりでなく、
3年間は無事故であっても事故アリの保険料率で計算されますので、
保険料の負担がかなり大きくなります。

 

また、これまでは火災、台風、爆発、竜巻、洪水、高潮、落書き、
ガラス破損、盗難、いたずらなどは「等級すえおき事故」としての取り扱かわれ、
それらの事故で保険を使った場合でも等級が下がりませんでした。

 

しかし新制度では、「1等級ダウン事故」の取り扱いとなり、
保険を使うと1等級下がることになり、事故アリの料率が適用されます。
この場合の適用期間は1年間となります。

 

 

自動車保険では走行距離や使用目的、免許の色、保険を「使った人」「使わない人」など、
リスクを細分化して保険料を計算します。

 

このたびの等級制度の改定では、このリスク細分が採用され、
事故アリと事故ナシにおける保険料に格差を設けたということです。

 

 

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