料率クラスの低い車を選んで安くする

料率クラスの低い車を選んで安くする

 

料率クラスの低い自動車を選んで安くする

 

料率クラスとは、
自家用普通乗用車・自家用小型乗用車の型式ごとに
設定された自動車保険の保険料率のことです。

 

型式は車のタイプや年式で異なっていますが、
この型式別に設定された「型式料率クラス」をもとに
自動車の保険料を算出する目安としています。

 

過去に起こした事故の頻度や規模、その際に保険会社が
どの程度の保険金を支払ったのかなどを考慮し、
その車種を型・年式・グレードなどによって、

 

・対人賠償保険
・対物賠償保険
・人身傷害補償保険・搭乗者傷害保険
・車両保険

 

の担保種目ごとにリスクを
保険料が安い「1」〜保険料が高くなる「9」までの段階に
分けたものを「型式料率クラス」といいます。

 

              保険料が高くなる ⇒
対人賠償保険        1  2  3  4  5  6  7  8  9
対物賠償保険        1  2  3  4  5  6  7  8  9
人身傷害・搭乗者傷害保険  1  2  3  4  5  6  7  8  9
車両保険          1  2  3  4  5  6  7  8  9

 

数値が大きいほど保険料が高くなり、
小さいほど保険料が安くなります。
数値が1つ上がれば、保険料は約20%上がります。

 

ですから、型式ごとの事故実績によっては、
翌年の保険料が高くなることがあります。

 

型式料率クラスは、より適正で公平な保険料負担とするために
型式ごとの事故実績に応じて毎年見直されています。

 

料率クラス1には、スズキジムニー1300やトヨタ・RAV4などが、
クラス9には、ホンダNSXやフェラーリF355などの
高級車が入っています。

 

これは事故頻度にもよりますが、高級車ほど事故を起こした際の
修理代が高くなるので高いクラスになり、
事故が少なく修理代が安く済むような車はクラスが小さくなって、
保険料が安くなります。

 

 

車両保険を安くしたいなら、料率クラスが低くなっている自動車を
選ぶという方法もあります。

 

この料率クラスは1年ごとに見直されていますので、
保険会社に問い合わせれば教えてもらうことができます。

 

 

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