自動車保険 任意保険 車両保険とは?

車両保険とは?

 

車両保険とは、自分の車にかける保険です

 

「事故で自分の車が損害を受けた」
「自分の運転ミスで車を壊した」
「当て逃げなどで損害賠償を訴える相手が特定できない」

このような場合に支払われる保険です。

 

 

事故などで自分の車が損害を受けた場合、
その修理代は対物賠償保険に加入しているだけでは支払ってもらえませんが、
車両保険に加入していれば、修理代として
契約時に設定した保険金額を上限として支払われます。

 

通勤や買い物など、普段の移動手段が自動車で、
それが生活の必需品になっている場合など、
事故で車が損害を受けてしまったら修理が必要です。

 

また、ローンで新車を購入して事故を起こし、
車が廃車になってローンだけが残ったとなると
金銭的な負担は多大なものになります。

 

このような場合でも車両保険に加入していると、
契約時に設定した保険金額が補償されます。

 

 

日本損害保険協会による任意保険の加入率は以下の通りです。

 

・対人賠償  73.4%
・対物賠償  73.4%
・搭乗者傷害 50.3%
・車両保険  41.8%

(2011年3月末 全国平均 社団法人日本損害保険協会)

 

 

この統計からわかるように、すべての車が任意保険に加入していません。
任意保険に加入していない相手と事故を起こした場合、
修理代を回収できない可能性が高いです。

そのような場合でも車両保険に加入していれば、
保険金で修理をしてもらうことができます。

 

 

車両保険は自分の財産である愛車を補償する保険ですが、
車両保険の保険料は自動車保険料全体の
約半分を占めるくらい高いです。
ですから、加入すべきか迷ってしまう方も多いと思います。

 

たとえば、新しい車であれば価値が高いので、車両保険に加入する。
車の価値は年々落ちてくるので、10年もたてば、
車両保険への加入を見送るという考え方もあります。

 

また、車の年数に応じて免責金額を設定することで
保険料を安く抑えることができます。

 

 

車両保険には、契約時に設定する「車両免責金額」があります。
「免責」とは保険会社が責任を免れることです。
「車両免責金額」とは契約者が自己負担をする金額のことで、
保険会社は免責金額を超えた部分を補償します。

この免責金額を高く設定すると車両保険料が安くなります。

 

 

たとえば、1年間の車両保険の契約で、
最初の事故の免責をゼロ円、2回目以降を10万円と設定した場合は、
2回目以降の事故の際に免責金額が適用されることになり、
車の修理代の10万円は自己負担します。

 

もし修理代が10万円を超えていれば、その超えた金額を
保険会社が支払うということです。

 

 

車の修理代が30万円、80万円の場合、
  損害30万円の場合 契約者10万円負担 保険会社20万円負担
  損害80万円の場合 契約者10万円負担 保険会社70万円負担
ということになります。

 

 

車両免責金額(事故1回目−事故2回目)の設定には、
「0円−10万円」「5万円−10万円」など
複数の選択肢から選ぶことができますので、
自分に合ったものを検討して、保険料を安くしましょう。

 

 

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