自動車保険格安 安いお得な自動車保険とは?

自動車保険 格安 比較 ランキング

4年ほど前に人身事故を起した経験があります。
こちらの不注意で自転車に乗っている人に
ぶつかってしまいました。

もちろん自動車保険に入っていましたので、
保険金支払いなどの諸手続き、示談交渉などは、
すべて保険会社の方にお任せすることができ、
とっても助かりました。

 

事故は、細い道から大通りに出るときに
左右の確認がおろそかであったために
右側から自転車に乗って走ってきた人が目に入らず
車を出してしまい、その自転車にぶつかってしまいました。

 

 

幸い大事故にならず、相手の方も軽傷でした。
しかし事故を起した直後は、大変なことをしてしまったと思いました。
小さな事故ですら、このように考えるのですから、
大事故になればどのような気持ちになるのか想像がつきません。

 

 

事故直後に、警察と保険会社に連絡をしました。
事故現場の検証をしてもらい、事故証明を取りました。
私の車はほんの少し傷ついただけでしたが、
相手の方が乗っておられた自転車が少し壊れました。

 

 

相手の方はお勤めをされていましたが、
ひざを打撲されていたので通院されました。

その病院の治療費や通院費の請求・支払い手続き、休業補償、
自転車の修理費、示談交渉など、
すべて保険会社の方が対応してくれましたし、
相手の方にどのように対応すればよいかも教えてくれました。

このときは本当に保険に入っていてよかったと思いました。

 

 

もし、自動車保険に入っていなければ、保険会社の方が
対応してくれたことをすべて自分がやらなければなりません。
やはり自動車保険は、被害者と加害者のために入っておくものだと
実感しました。

 

 

自動車保険を選ぶときには、
お金の面では賠償金や車の修理代などの補償金、
事故のとき、保険会社がどのように対応してくれるのか、
損害サービスセンターの拠点数やロードサービスなど
これらのことも考えた上で、自動車保険を選んだ方がよいと思います。

 

 

誰でも自動車の保険料を安くできれば…と考えると思います。
しかし、運転者の年齢、車種、等級、特約、走行距離
免許証の色(ゴールド・ブルー・グリーン)などや
あなたが必要だと考える補償内容など、
これらの条件や状況によって保険料は大きく変わってきます。

 

 

自動車の保険料を安く抑えたいのであれば、
インターネットで契約するリスク細分型の保険があります。

 

具体的には、運転者の年齢・性別・居住地域・運転歴や車種、
使用目的・使用状況、走行距離などに応じて、
運転者の事故を起こす確率が高いか低いかを判断し、
保険料を設定するというものです。

 

実際に、インターネットで一括見積りを取ってみました。

これはソニー損保の見積書です。

 

対人・対物は無制限、人身傷害5,000万円、搭乗者傷害1,000万円、
車両保険「一般タイプ」、保険金額55万円、
免責金額1回目の事故0万円、2回目以降の事故10万円で
保険料は、57,430円でした。

 

自動車保険の一括見積りはすべて無料です。

 

自動車保険の見積りには免許証と保険証券を見ながら入力していきます。
また、自動車保険に未加入の方は車検証が必要です。

 

入力が完了したならば、リアルタイムで見積り結果のメールが届きます。
また、保険会社からもメール、郵送で見積りと資料が送られてきます。
電話などはかかってきませんのでわずらわしくないです。

 

一括見積りで自動車保険を見直せば、保険料がかなり安くなると思います。
保険料を比較して、自分にピッタリの自動車保険会社と契約することができるので、
試してみる価値はあると思います。

 

インズウェブ自動車保険一括見積もり

 

 

下記の表は、週間ダイヤモンドが自動車保険会社の保険料を比較したものです。
保険料の参考になると思います。

 

 保険会社

35歳(6等級) 保険料

 車両保険なし 車両保険あり

60歳(20等級) 保険料

 車両保険なし 車両保険あり
 SBI損害保険   35,010     76,930   16,210     35,710        
 セゾン自動車火災保険   40,610     80,210           19,810     33,970
 イーデザイン損保   45,750     84,390   24,470     40,540
 アクサ損害保険   47,130     99,640   23,930     50,120
 三井ダイレクト損害保険   50,240     89,830   21,330     41,860
 三井住友海上火災保険   52,920     107,990   23,590     48,140
 あいおいニッセイ同和損害保険   54,280     106,330   24,190     47,390
 ソニー損害保険   58,180     109,000   26,200     49,520
 セコム損害保険   58,450     120,670   22,770     47,000
 そんぽ24損害保険   58,910     116,310   22,580     46,270
 チューリッヒ保険   59,450     96,930   22,950     40,290
 日新火災海上保険    59,890     117,870   27,960     54,810
 共栄火災海上保険   63,240     118,460   27,090     50,480
 東京海上日動火災保険   64,610     126,630   25,620     49,780
 富士火災海上保険   65,050     138,740   25,330     54,040
 損保ジャパン   67,010     140,180   27,030     56,220  
 日本興亜損害保険   67,440     136,810   26,260     53,280
 朝日火災海上保険   67,550     137,030   26,310     53,370

 

 

*保険料の条件
 車種:ホンダフィット 型式DBA-GE6
     2011年3月登録の新車
 契約開始日:2011年4月1日
 契約対象:個人(男性)
 使用目的:日常・レジャー
 年間走行距離:1万km
 免許証の色:ゴールド
 対人・対物賠償:無制限
 人身傷害:5000万円
 搭乗者傷害:なし
 車両保険:一般車両 車両価格130万円
       免責は1回目ゼロ円、2回目以降10万円

 

*条件に関しての補足・注意点
・共栄、日本興亜、朝日は、1年前と現在の車両クラスが異なるため、
 現在の車両クラスに合わせた。

 

・運転者の範囲が「本人・配偶者限定」は、
 セゾン、三井住友、あいおいニッセイ同和、ソニー、そんぽ24、
 日新、共栄、東京海上。
 アクサは「家族限定」。

 

・インターネット割引適用は、SBI、セゾン、アクサ、イーデザイン、
 三井ダイレクト、ソニー、そんぽ24(20等級のみ)、チューリッヒ。

 

・証券不発行割引適用は、SBI、セゾン、イーデザイン。

 

・人身傷害を「車中のみ」としているのは、セゾン、日新、共栄、東京海上、富士。

 

・車両保険は、セコムは常に免責ゼロ円、
 そんぽ24は6等級が1回目免責5万円、
 チューリッヒは6等級が1回目免責7万円、
 共栄は修理限度額が保険金額の75%で盗難は補償対象外。

 

・インターネットで契約が完結するのは、SBI、セゾン、イーデザイン、アクサ、
 三井ダイレクト、ソニー、セコム、そんぽ24、チューリッヒ、共栄、富士、日本興亜。

 

 

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